トリッパ
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写真は只今のお薦めディナーメニュー、『トリッパとガルバンゾーのトマト煮』です。

トリッパは4つある牛の胃のうちの第2番目の胃袋で、日本では焼肉屋さんのホルモンメニュー
『ハチの巣』という名前でお馴染みのものです。
(ちなみに第1胃はミノ、第2胃がハチの巣=トリッパ、第3胃はセンマイ、第4胃はギアラ・・・う~ん書いていたら焼肉食べたくなってきた・・・)

イタリアでは昼間から路上の屋台で売られていて、紙に包んだり、パンに挟んでパニーニにしたりして歩きながら食べるようです。
写真
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日本の焼き鳥のような感覚なのでしょうか・・・。

当店ではこのトリッパをフィレンツェ風にガルバンゾー(ひよこ豆)と一緒にトマトで煮込みアンティパストとしてご提供しております。
軟らかくも“コリッ”とした食感が特徴で、ファンの多い人気メニューです。
ワインの美味しいこの季節、特にちょっとしっかり目の赤ワインのお供にオススメです。

当店にお越しの際はくれぐれも“トリッパくれ、食いっぱくれ”の無いようにご注文下さいませ・・・。
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by n-buono | 2008-10-30 17:37 | お薦めメニュー!! | Comments(0)
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