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懐かしい恋人との再会・・・・
先週、二人のスタッフが別々に持ってきてくれたお土産です。↓
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ちょっと絵になる?ツーショットでしょ。

昨年の偽証問題で別の意味で一世を風靡?しましたよね。
昔からお土産の定番のこの二つ、私としては懐かしい“恋人”たちとの久しぶりの再会といった感じです。
しかも今回、図らずしもこの二つの名産品と同時に再会できるとは・・・。

今まで幾度となく食してきたこの二つの商品ですが、あのニュースを想いかえすと、ちゃんとした(冷凍したり賞味期限を改ざんしてないてない)正規のものを食べるのは今回が初めてなのかもしれない・・・と考え、味を確かめながら食べました。
もちろん?味の違いは分かりませんでしたが・・・。
ちなみに白い恋人の箱の中には“お詫びと誓いの手紙?”のようなものが入っておりました。
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一連の賞味期限の偽証問題で思うのは、確かに偽証はいけませんが、味や品質がまだ大丈夫なのに廃棄しなければならないという仕組みはもっと見直すべきだということです。
(大阪の“ささやき女将”の高級料亭のような使い回しは別問題ですが)

私の自論としては、製造年月日と(目安としての)賞味期限の表示は義務化して、その上で賞味期限切れの商品でも店頭で販売しても良いというスタイルにし、あとは消費者が各々で判断して購入すれば良いというものです。
われわれ消費者も国や企業が提示する画一された基準だけを当てにするのではなく、それらを参考にして自分の価値基準で判断する“目利き能力”を持つべきだと思います。

賞味期限を多少過ぎた商品を9割引とかで販売しても良い事になれば、商品によっては安さを選ぶ消費者が増え、結果的に日本の自給率の向上につながるはずです。
私なんかヨーグルトや納豆などの発酵食品なら1ヶ月位過ぎててもOKです。
♪ちょっとくらいの汚れ物ならば~ 残さずに全部たべてやる~♪といった感じで。

食糧自給率約40%(カロリーベースでの)というのをよくを耳にしますが、その40%という数字を導く計算式は『国内生産量÷国内供給量』で、分母が国民が食べた消費量ではなく、食べたか食べないかに関係なく、国内に供給された総供給量になっているのがポイントです。
そしてナント我が国では、輸入した分の60%とほぼ同量の食糧(カロリー)を廃棄しているそうです。ですから廃棄する食糧カロリーがゼロになれば、数字上では自給率100%になるわけです。

あらら・・・、 今日はいつも通りクダラナイ話のまま終わる予定だったのに、後半ちょっとまじめな話になってしまった・・・。
今日お客様から「ブログいつも拝見してます」と言われたせいかも・・・。
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by n-buono | 2008-05-25 22:21 | 店長のひとりごと | Comments(0)
さよなら、レンゲ草の花。 頑張れ田んぼのおじさん!
先日ご紹介したレンゲ草の田んぼ、今朝見たら水がはってあり、ハート型のミステリーサークルも水没してました。
(勿論、水を引く前にレンゲ草は鋤き込んだはずでしょうが。)
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こうなると、もうすぐ田植えの作業となるでしょう。

そういえば、日本は国内で消費する小麦の90%を輸入しているのですが、昨今の小麦不足&価格高騰により、国産のお米から米粉(こめこ)を作って小麦粉の代用にする計画が本格化したというニュースが先日ありました。

米の粉と言えばもち米から作る白玉粉や、うるち米で作る上新粉がありますが、小麦粉の代用となる米粉はうるち米を上新粉よりもさらに細かく挽いた上用粉というものになるそうです。

すでに最近は食パンなどにモッチリ感を出す為に、小麦粉に10%程度米粉を混ぜたりしているそうですが、今後、小麦粉の代役として米粉がどんどん食品業界に進出してきそうです。

国としては、小麦の輸入率を60%位にまで下げるのが当面の目標なのだそうです。

パスタ、ピッツァと小麦粉さまさまのイタリアン業界ですが、これからは米粉を使う時代になるかもしれません。

何せ小麦粉、チーズ、ワイン、オリーヴ油などイタリア料理に欠かせない食材の買い付けで、日本は中国に買い負けしてるようで、仕入れ業者からの値上げ&欠品の連絡が多くなってきました。

中国で人口の1割のお金持ちがグルメ化したら、日本の全国民分以上の食糧を消費してしまうのですから、カナイマセン。

これからは、日本も農業を見直す時代になりましたね。

頑張れ、農家!
頑張れ、第一次産業!
頑張れ、レンゲ草の田んぼのおじさん!!
頑張れ、ナチュラーレ・ボーノ!!!
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by n-buono | 2008-05-24 16:51 | 店長のひとりごと | Comments(0)
☆不思議な美味しさ!イタリアンキュウリ☆
本日は只今、当店のバーニャカウダでご提供している地元で生産されるイタリア野菜の一つ『イタリアンキュウリ』のご紹介です。

このキュウリ、私も今回初めて知った野菜なのですが、花ズッキーニでもお世話になっている松本さんが作っていらっしゃいます。
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写真でもお分かりいただけますが、新鮮なキュウリはトゲがピーンっと立っているので、素手でさわると痛いです。
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見た目は日本のキュウリとほとんど同じなのですが、(中肉中背とでも言いますか)やや太めで短く実の中心が白くなっております。
(写真のものはまだ生育途中の為、ほとんど緑色なので分かりませんね、スミマセン。)

そしてお味の方はと言いますと、トウモロコシのようなズッキーニのような・・・、何とも表現し難いのですが日本のキュウリとは全く違い、甘味のようなものを感じます。
見た目は普通のキュウリと差がないので不思議な感じになりますが・・・。

『百聞は一口に如かず』です。
皆様も是非召し上がってみて下さい。

ちなみに、スルドイ方は上の写真↑を見て気になったかもしれませんが、写真のキュウリは支柱を使わずに地面に這わせてカボチャや冬瓜のようなワイルドな育て方になっておりますが、これは松本さんが余った苗を空いているスペースに植えたものでして、通常のものは普通のキュウリ同様、支柱を使って育てているはずです。 補足まで。

↓はもうちょっと成長したものの写真です。下の方が白っぽいのですが・・・。
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んー、これもチョット分かりづらいですかね。
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by n-buono | 2008-05-22 22:12 | 旬の食材&畑だより | Comments(0)
なぜ港北ニュータウンはスコールが多いのか?
以前から不思議に思っていたのですが、港北ニュータウンはにわか雨というか、スコールが多いんですよ。(しかもニュータウン以外では降っていない局地的なスコールが)

農家やJAの直売所で仕入れをして店へ行くのに、仲町台方面から紳士服のアオキの本店を通って江田方面へ抜ける大通りをよく通るんですが、仲町台あたりから雨が降り出してアオキ辺りで激しくなるのに荏田高校あたりを過ぎたらやんでいる、というか道路が濡れていない。そんな局地的なスコールに遭う事が年に何回かあります。

今朝(5/19)もそうでしたが、アオキ本店あたりでは雷も鳴り、夕立のようなスコールが降ってたのに、江田からR246に出ると雨がやんでいる、というか道が濡れていないんです。

荏田高校の交差点付近で雨が降った所と降らなかった所の境界線(道が濡れている所と濡れていない所の境目)を見ることが何度かあります。
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今日もそのパターンだろうと予感し、その事を証明する為にアオキを過ぎたあたり↑とその5分後位のR246↓の道の写真を撮っておいたんです。
ねっ、R246は濡れてないでしょ。
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確かに少し高台になっていますが、港北ニュータウンは雨雲の通り道なのでしょうか?
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by n-buono | 2008-05-19 17:05 | 店長のひとりごと | Comments(0)
青葉区にミステリーサークル出現!?
またまた先日のレンゲ草の田んぼの話になりますが、その後、まだ田んぼに水を張らないから田植えはまだなのかなーと、通るたびに見ていると、きれいに鋤きこまれたと思っていたレンゲ草の花が、なんか中央に少しだけ残っているなぁと、気になって近付いて見てみると、なんとハート型にレンゲの花が鋤き残されているではないですか!
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ミステリーサークルか!?
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この田んぼの農家の人、おもしろいじゃん!
気に入りました。
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by n-buono | 2008-05-18 06:35 | 旬の食材&畑だより | Comments(0)
続・田んぼのレンゲ草
先日ご紹介した田んぼのレンゲの花、週末にすき込まれたようです。 (決して最近問題になっている“花を刈る”心無い人のイタズラではないです。)
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そうなると、次の週末あたりには田植えが行なわれるのではないでしょうか・・・・。
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by n-buono | 2008-05-13 15:46 | 旬の食材&畑だより | Comments(0)
☆ なぜ、田んぼにレンゲが咲いているのか? ☆
先日、青葉IC付近の谷本小近くの田んぼ一面に、レンゲ草の花が咲いていました。
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田植え時期の直前に花を咲かせるレンゲ草の根には、稲作の肥料となる窒素が多く含まれる為、秋の稲刈り後にわざわざレンゲの種を蒔いて、田植えの直前にそれを土にすき込んで緑肥(肥料のために栽培する植物)にするのだそうです。

ただ現在は化学肥料の窒素が代用されるようになり、田んぼに咲くレンゲの花もあまり見られなくなりました。
でもやはり、土壌にとっては化学肥料よりも緑肥の方が自然の摂理に適っているようです。

ですから、毎年この時期にレンゲの花が咲いている田んぼを見ると、『この田んぼの人は化学肥料を使わず、昔ながらの方法で手間をかけて作っているから、きっと良い人なんだろうなぁ』と考え、何となく嬉しい気持ちになり、見た事もないその田んぼの人を応援したい気持ちになります。   単純ですが・・・。
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by n-buono | 2008-05-11 09:05 | 旬の食材&畑だより | Comments(0)
☆花ズッキーニの季節到来!!☆
毎年、当店で人気の季節限定メニュー『花ズッキーニのフリット』の季節がやって参りました。先日、畑にお邪魔すると、まだ採れはじめの時期で実は小さいのですが、元気な花が咲いておりました。
ズッキーニは梅雨時期の湿度に弱い為、梅雨前に収穫できるよう今年は小机の農家さんが例年より早めに栽培して下さいました。
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また今年は、昨年までのお馴染みの形のズッキーニに加え、丸い形のズッキーニも作って頂きました。↓
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こちらの花ズッキーニは入荷の量やタイミングが不規則な為、品切れの場合もあります。
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ご希望のお客様はお電話にてお問合わせ&ご予約も承ります。
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by n-buono | 2008-05-03 17:33 | 旬の食材&畑だより | Comments(0)