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♧ 24(水)は振替休業となります ♧
誠に勝手ながら、9/24(水)は振替休業とさせて頂きます。
何卒ご了承下さいませ。

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by n-buono | 2008-09-23 23:38 | お知らせ | Comments(0)
♡♥♡ フルーツほうずきのタルト ♡♥♡
今年も『フルーツほうずきのタルト』が旬のドルチェメニューとして登場いたしました!
1ヶ月程度の季節の限定メニューとなりますので、是非、ご賞味下さいませ。
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当店では今年も『あぶくまの星』と名付けられた、会津の五豊農園さんより直接取り寄せたこだわりの食用ほうずきを中心に使用しております。
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↑ 写真は7月頃の都筑区の小松ファームさんの畑の食用ほうずきです。
風で樹がやられないように紐で吊るしてあります。
【ナス等と同様に真ん中の軸とその次に出た両端2本の計3本の軸を紐で結び、その後に出てくる枝は芽を止めます。紐は風対策に加え、その3本の軸と他の剪定する枝とを区別する目印にもなる訳です。なるほどです。小松ファームさんからの農業ワンポイントアドバイスでした。】
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 ↑ 熟すと外側の袋が緑色から茶色になります。
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  ↑ 初めの頃は1本1本すっきりと植わっているのですが・・・

↓ 生育すると葉が生い茂り、通路をふさぐほどになり、どれがどの樹の枝なのかわからない程になります。(写真は9月下旬ごろ)
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雨の降った後などは蚊がすごくて、半袖で行くと大変な事になります。
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by n-buono | 2008-09-23 18:28 | 旬の食材&畑だより | Comments(4)
すぐ変わるのは『男心』?『女心』?それよりも・・・
最近、一日の中で天気が晴れたり雨が降ったりと何回も天気が変わり、出かけるのに油断ならない日が続いてますね。
私もここ最近、原付バイクで畑へ行く時はびしょ濡れ覚悟で出掛けてます。

“飽きっぽくてすぐ変わることの例え” として 『女心と秋の空』 と言う言葉を良く耳にしますが、この言葉、正しくは 『男心と秋の空』 だったんですね。先日、ラジオで聞いて初めて知りました。

昔は男心の方が“飽きっぽくてすぐ変わる”とされていたのが、近年は女性の社会進出で男性よりも女性の方が元気で活発になり、色んなことにチャレンジできる世の中になった影響なのでしょうか?

ちょっと前に『メス化するオス、オス化するメス』なんて言葉が流行りましたが、たしかに今年の北京オリンピックを観てても、日本は“サムライ”よりも“大和なでしこ”の方が強い国になったのを痛感しました。

時代と共にことわざも変わっていくんですね。

飽きっぽくてすぐ変わるのは『男心』から『女心』へ・・・、

そのうち『日本の首相と秋の空』とか『日本の首相と農水相』に変わりそうですね。
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↑緑区白山の金子さんの畑から望む夕日。 最近、日が短くなったのをヒシヒシと感じます。
ランチの後、畑へ行くと間もなく夕暮れになってしまいます。 
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by n-buono | 2008-09-05 15:42 | 店長のひとりごと | Comments(0)
怖~い看板 partⅡ?
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北八朔山の上の暗~い夜道を車で走っていると、突然ヘッドライトに浮かびあがって現れるこの顔、
思わずびっくりしてハンドル操作を誤りそうになった人も多いのではないでしょうか?
すっかり涼しくなって参りましたが、怖~い看板シリーズ第2弾?です。
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昼に見るとこんな感じ・・・
卵がけご飯を食べる顔が劇画タッチの看板、昼でもちょっと怖いです。

この顔の看板は当店でも使用している地元、北八朔にある前田養鶏所の看板なんです。
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新鮮で良い卵は白身が二段に盛り上がっていて箸ではさんでも卵黄が壊れませんが、そういう良い卵でも遠い産地から長距離輸送されると、車の振動でその盛り上がりも崩れてしまいます。

ですから、近所で産み立ての卵が手に入るということはとても贅沢なことなのです。

ご家族で経営しているこちらの養鶏所では餌やり等の鶏の世話があり、1日とて休めない為、家族で旅行した事は無いとのこと・・・。
このところゲリラ雷雨で青葉区でも落雷による一時的な停電が何度かありましたが、こちらの養鶏所では停電になると鶏舎の換気扇が止まってしまいスイッチを入れ直しにいかなければならないので、深夜でも雷雨になると、寝ないで起きているそうです。

また、近年では飼料価格の高騰や、鳥インフルエンザの対策で渡り鳥除けのネットを張ったり、消毒・殺菌を行ったりと、養鶏農家さんにはご苦労が絶えず頭の下がるおもいです。
只今当店では、こちらの前田養鶏の産みたて卵を使って“セミフレッド”という卵と生クリームと季節のフルーツを凍らせた、アイスクリームのような冷たいドルチェをご提供しております。
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こちらも是非一度、ご賞味下さい。
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by n-buono | 2008-09-04 22:33 | 旬の食材&畑だより | Comments(0)
♧ おもちゃカボチャ ♧
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写真は小金井さんの畑で取れた『おもちゃカボチャ』です。
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いろんな色や形のカボチャを掛け合わせることで、面白い色や形のカボチャができるそうです。
中には食べられるものもあるようですが、基本的には観賞用で、食べても美味しくないようです。
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販売所にあった小金井さんのPOPを参考に遊んでみました。
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スーパーマリオの大きくなるキノコごっこ・・・・。
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by n-buono | 2008-09-03 15:29 | 旬の食材&畑だより | Comments(0)
♧ 秋の七草と山上憶良 ♧
甲子園の高校野球、北京オリンピックとともに、今年の熱くて暑い夏も終わり、すっかり秋めいてきました。

秋といえば“春の七草”と同様に、“秋の七草”があります。
【はぎ・おばな(=すすき) ・くず なでしこ・ おみなえし・ ふじばかま・ あさがお(=桔梗)】

春の七草は、七草粥でお馴染みの食べる七草ですが、秋の七草に選定されている草花は、残念ながら?食べるのではなく観賞して楽しむものです。

『萩の花 尾花 葛花 瞿麦の花 女郎花 また藤袴 朝貌の花』

上の歌は、万葉集の“山上憶良”の歌で、秋の七草はこの歌が由来となって現代に至っているそうです。

(私は万葉集に関しては学校の国語の教科書で読んだきりで、ほとんど無知ですが、学生時代にテレビかラジオで「山上憶良の歌には、貧しい農民や立場の弱い人を想う歌や、自然や農作物、七夕などの星空に関するものが多く、他の万葉集の歌人とはちょっと違うタイプの歌を詠む歌人だった」というのを聞いたこ時に、どこか宮沢賢治に通じるところがあるなーと思ったのを覚えています。)
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写真は、都筑区の山の上にある中山さんの畑で撮った、オクラの花です。
オクラは午前中に綺麗な花を咲かせますが、この花は秋の七草ではありません。

このブログをいつもご覧いただいている感の良い皆様なら、私が何を言おうとしているかお察しだと思います・・・。
そうです、山の上のオクラ(山上憶良)の画像です。
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by n-buono | 2008-09-02 14:09 | 旬の食材&畑だより | Comments(2)