幻のキノコ? ヤマブシ茸
芋名月が過ぎてお次は栗名月、秋はやはり“味覚の秋”ですね。
この時期、市場では芋や栗に負けずキノコ類もたくさん並んでおります。
写真は青葉区下谷本(当店の近くです)の農家より仕入れてきた『ヤマブシ茸』です。
(天然物は大変稀少で幻のキノコと言われております。)
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見た目も大きさも(下の写真右側の)カリフラワーのような独特の姿をしてますが、
上品な香りと味わい、やさしい歯ごたえで、大変美味しいキノコです。

そしてこのヤマブシ茸は美味しいだけではなく、蛋白質を構成する必須アミノ酸8種類がバランス良く含まれており、さらには腸官内の発ガン物質を吸着、排泄する働きがあるということで、美味しくて体に良い理想的なキノコです。

これからこの『ヤマブシ茸』をどのように料理に取り入れるか検討中ですが、取りあえずは“ピッツァ・ボスカイオラ(ポルチーニ茸のピッツァ)”や“キノコとアーティチョークのマリネ”等のキノコメニューに加える予定です。
キノコもいろんな種類を組み合わせて使うと、味や香りに奥行きが出て、豊かになります。
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by n-buono | 2006-10-09 17:33 | 旬の食材&畑だより | Comments(0)
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