マコモダケ
本日はマコモダケのご紹介です。
マコモダケと聞くとキノコの一種?と誰もが想像するのですが、
実はマコモ(真菰)というイネ科の植物に黒穂菌という菌が寄生して肥大化した茎の部分なんです。 (写真上の皮を剥いだ中身が下の写真です。)
こちらも先日のヤマブシ茸と同じく青葉区下谷本産です。

中華料理では高級食材として人気のある食材のようですが、
ここ最近はブームなのか今の季節スーパーなどでも見かけるようになりました。
味はタケノコとトウモロコシを合わせたような、優しく上品な味です。

当店では軽くゆでた物を前菜や魚料理等に使っております。
採れたての新鮮な物は、生食もできます。
a0083871_1294255.jpg
『ドコモダケ』とも相性が良いようです。(スミマセン)
a0083871_1210771.jpg

[PR]
by n-buono | 2006-10-19 12:10 | 旬の食材&畑だより | Comments(0)
<< バジルの収穫 10月20日(金)ランチタイム... >>