野菜?宇宙人!? 『コールラビ』
今日はコールラビという野菜のご紹介です。
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コールラビ(Kohlrabi)
分 類:アブラナ科アブラナ属
原産地:ヨーロッパ(地中海北岸)

コールラビはドイツ語で、コールは「キャベツ」、ラビは「カブ」を意味し、イタリア語ではカーボロ・ラーパ(Caboro Rapa)といいます。

コールラビはヨーロッパ、中近東、中国、東南アジアなどで古くから栽培されており、日本へは明治初年に伝来しました。写真の紫色の他に緑色のものもあります。

肥大したカブのような茎の部分を食べるのですが、キャベツの芯のようなほんのりとした甘味と、カブに似た味わいがあります。

生だとシャキシャキとした歯ごたえの残りますが、キャベツの芯より繊維質が細かく上品な味。

ビタミンA・B・Cや血圧を正常に保ってくれるカリウムがキャベツよりも豊富だそうです。

カブの実の側面から葉っぱが生えたような変わった形で、農家の人達は宇宙人と呼んでます。

何か懐かしさを感じるシルエットだなーと思っていたら、Dr.スランプアラレちゃんに出てくる『ニコちゃん大王』に似てたのです。
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by n-buono | 2006-12-12 09:41 | 旬の食材&畑だより | Comments(0)
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